紹介されるポイントを押さえる

5月 19, 2017 · Posted in · 紹介されるポイントを押さえる はコメントを受け付けていません。 

急速な高齢化社会の影響で、いつでも求人豊富な印象がある介護の仕事だが、実際はどうだろう?特に高収入、好待遇を謳う魅力的な介護派遣において、40代派遣社員の求人は豊富なのだろうか。
派遣登録の実態調査によれば、派遣登録者で一番多いのは30代後半とされ、子育てや親の介護をしながら働く人も多い。次いで多いのが40代である。支出も多いし、将来のために少しでも良い条件で働きたいと思う年齢層だが、仕事探しのハードルは低くないのが現実だ。
人気の求人については、派遣会社も紹介先企業も厳しい目で派遣する人を選ぶだろう。しかし、40代に対して紹介される優良な介護派遣の仕事が少ないかと言えばそうではない。仕事を紹介してもらうためのポイントを押さえれば、紹介数はぐんと増えるのだ。
まずは、派遣会社のスタッフによく相談し、スタッフのアドバイスを素直に聞こう。こういったコミュニケーションにより、スタッフと仲良くなり、自分の人柄や意欲を評価してもらえるのだ。また、派遣会社のスキルアップサポートなどの制度を利用して取れる資格は取っておこう。年齢に比例して持っているスキルは厳しく見られるので、介護職員初任者研修や実務者研修の他に国家資格の介護福祉士の資格を取っていれば派遣会社も仕事を紹介しやすいだろう。
介護事務やケアマネージャーなど専門性の高い資格を複数取得しておくのもアピールポイントとして有効となるはずだ。派遣の仕事には好条件を求めがちだが、それにこだわっていてはなかなか紹介してもらえない可能性もある。
良い職場だと思ったら、待遇面で少し妥協することも必要だろう。

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